
ここから大きく羽ばたく
明照福祉会の学童の歩み
平成29年のことです。学童への通学路は幅が狭く交通量も多く踏切もある。多くの保護者が、子どもたちの安全を心配していました。こうした状況から、保護者の皆様からも「明照保育園で学童保育を運営してほしい」という切実な声をいただいていました。
その頃、横手南小学校区に学童施設を1つ増やすという市の公募が行われたことが、当法人が具体的な検討を始めたきっかけです。
当時、明照保育園内には空きスペースがなく、どこで運営するかを考え抜いた結果、隣接するお寺の大広間に行き着きました。昨今の葬儀環境の変化により、お寺で葬儀を行うことも少なくなり、大広間が使用されるのは年に数回に限られていたのです。
お寺の役員さんと相談したところ、「お寺という建物は黙っていても古くなる。であれば、多くの人に使われてこそ価値が出る」という温かい後押しをいただきました。
その後、全檀信徒にも、檀信徒の共用スペースを学童保育に貸し出すことについて相談させていただきました。日・祝日以外は利用が難しくなること、これまでの行事はすべて学童利用日以外に移動することを説明し、ご了承いただきました。
こうして、年間250日以上の受け入れができる場所として活用することになったのが、平成30年度から委託運営を開始した「てらこや明照」です。
現在の学童施設
7年の歳月を経て、令和8年度からの横手市学童施設全民営委託運営開始に伴い、市営施設を引き継ぎました。現在、当法人では以下の6施設を運営しています。
新規追加施設
横手南小学校区
学童保育よこてみなみ A(定員40名)
横手南小学校区
学童保育よこてみなみ B(定員40名)
横手南小学校区
学童保育よこてみなみ C(定員40名)
横手南小学校区
学童保育わんぱく(定員80名)
山内小学校区
なかよしクラブ(定員40名)
既存施設
横手南小学校区
学童保育てらこや明照(定員40名)
家庭ではできない体験ができる、楽しく安心して放課後を過ごせる場の提供を目指し、学童保育を運営してまいります。


学童を利用する
児童・保護者・スタッフを含む、
三者の笑顔がある、
楽しい学童施設の運営
学童保育の約束
先生が話をするときはしっかり聞こう!
友達や学童にある物は大切にしよう!
いじめ・いじわるをなくし、みんななかよくしよう!
いけないことをしたときは自分で謝ろう!




学童を利用する
児童・保護者・スタッフを含む、
三者の笑顔がある、
楽しい学童施設の運営
学童保育の約束
先生が話しをするときはしっかり聞こう!
友達や学童にある物は大切にしよう!
いじめ・いじわるをなくし、みんななかよくしよう!
いけないことをしたときは自分で謝ろう!
※学童と学校とおうちは全部つながっています。何度もルールを守れなかったとき、
※学童の先生は学校やおうちの人にも伝えます。自分からも、おうちの人にお話をしましょう。




学童保育事業(6施設)

※学童と学校とおうちは全部つながっています。何度もルールを守れなかったとき、
※学童の先生は学校やおうちの人にも伝えます。自分からも、おうちの人にお話をしましょう。